106日(土)多治見市産業文化センターにて10月例会が行われました。例会行事では、地域の連帯意識を高める為に我々がとる行動と題して地域社会再生委員会の手づくりの例会行事が行われ、委員会が1年間防災に特化する事で、地域の連帯意識を高め、支え合う地域を目指してきた事例を紹介して頂きました。その後、我々メンバーが地域で何が出来るのかを考え、発表するワークショップを行いました。

 ワークショップではメンバーが家庭、会社、地域で出来る事を話し合いました。それが地域において防災における自助(自分・自分の家族を守ること)互助(向こう三軒両隣の方々と共に助け合うこと)を理解しました。そして単純ではあるが、家庭、会社、地域で自分以外に伝える事で連帯意識が高まる事を理解しました。

 とかくコミュニケーション不足の地域の中でも率先して話していく事を学ばせて頂き、防災をテーマにする事で、話しやすくなり、明日からでも自分が地域の連帯意識を高める事が出来るとおもいます。私も、明日から頑張ってみます。