4月7日(土)多治見市文化会館にて4月例会が行われました。今回は市民の皆様にも参加していただくオープン例会として、講師には防災システム研究所所長の山村 武彦氏をお迎えし開催しました。

 「人は皆、自分だけは死なないと思っている」という演題のもと、地域における支え合いの重要性を広く訴える講演を開催しました。多くの災害現地調査のお話を通じて、我々が生活するうえで本当に大切なことは何か、本当に必要な知識は何かを気付かせていただけました。

 この近々には能登半島、三重でそれぞれ大規模災害があり、私たちの住むこの多治見でも他人ごとではないと感じるようになりました。避難すれば多くの方と避難所生活を強いられます。本当に今のままで助け合いはできるのか?できるだけ短時間で復旧させていくには、日頃からどうすればいいのか?多くの気付きを与えていただ                けたお話でした。