総務・情報委員会です。6月例会では多くの方のご出席ご協力を賜りありがとうございました。
 6月例会では「What’s     公益」と題しまして、公益法人制度改革についての講演を構想日本の加藤秀樹代表をお招きして行いました。講演内容としましては、「公益とは何か」「公益法人制度改革はなぜ行われるのか」「担い手は誰か」等、意義を説明頂きご理解頂けたかと思います。それら基本を学ぶことで公益法人制度の規定の解釈が大きく変わります。例えば「公益目的事業比率50%以上」というものが公益法人制度改革の中に「公益法人の認定基準」として設けてございます。公益目的事業とは対象者の門戸を広げることでも対応が可能であるし、事業目的の中に地域住民のためとなるような目的を入れる事や事業を行うことでも可能となります。今回2006年度の多治見青年会議所の活動を振り返りましたが、23個の事業のうち、半数以上の事業が公益な事業であるという評価が頂けました。
 大事なことは、過去もそうしてきたように公益な活動をすることであり、それを意識した事業目的や事業内容が大切であり、さらに市民にアプローチをしながら事業を行うことが大切である。青年会議所活動は、明るい豊かな社会を構築するという目的のもとそれを実現するためには、公益な活動なしには成し得ないことであり、今後も総務・情報委員会として組織をサポートするために情報を提供していきたいと考えます。