4月14日(土)、15日(日)の2日間で行われた「たじみ陶器まつり」の中で、多治見青年会議所はたじみ創造館駐車場において、「うきうき!わくわく!とうき絵付け広場」と題して、陶器のお皿やカップに絵を描いて自分のオリジナル作品を作る絵付け体験を行いました。
当日は風が強く、肌寒さを感じたにも関わらず非常に多くの方々に参加いただきました。
絵付けの際には、非常に生き生きと思い思いの絵を描き、親子で仲良く絵付けをし、込み合ってきた際に席を詰めて他の子のためにスペースを作ってあげたり、次の子のために絵付け用の筆をきれいにしてから場所を移ったりしている姿を見て、委員長の考える思いやりの心を育んでいただくことができたのではないかと感じました。
我々も普段あまり接することがない子供たちと接することができ、説明したことにちゃんと応じてくれる素直な心に触れられたことを、今後の活動に何らかの形で活かしていけるようにできたらと思います。
また、仕上げをした作品を4月29日に産業文化センターの1階で 返却させていただきました。作品を焼き上げなければいけなかったため、当日渡すことができませんでしたが、返却日には大変多くの方々に来ていただきました。
できあがった自分の作品を見て、作品を描いているときのことを親子で話したり、でき上がった作品に非常に満足してうれしそうに帰っていく子供たちの姿を見て、今後もこの事業に参加していくことができればと思いました。




